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概要

このページでは、Developer Platform APIに共通する接続情報、エンドポイント、レスポンス形式、エラー、利用上限をまとめます。各ツール固有の入力形式と現在の料金は、GET /toolsで取得してください。

Base URLと共通ヘッダーを確認する

すべてのパスは、次のBase URLへ追加します。
認証にはDeveloper PlatformのAPIキーを使います。JSON本文を送る場合はContent-Typeも指定します。
有料実行では、次のヘッダーも必須です。

エンドポイントを確認する

公開APIで利用する主なエンドポイントは次のとおりです。 GET /tools/executionsでは、limitbeforestatustoolで一覧を絞り込めます。limitは1〜100で、既定値は20です。

ツールカタログを確認する

GET /toolsdataには、カタログ全体の料金バージョン、通貨、実行可否、ツール一覧が含まれます。 各ツールでは、次の情報を確認できます。
  • name — 実行URLと本文に指定するツール名
  • descriptioncategory — 用途と分類
  • available — 必要な外部サービスが設定され、提供可能か
  • inputSchemaexample — 入力のJSON Schemaと例
  • models — 選択できるモデルとモデル別の入力例、提供状態、料金説明
  • price — 最小料金、課金単位、料金説明
available: trueだけで実行できるとは限りません。カタログ全体のexecutionEnabled、キーの権限、前払い残高、月間上限も適用されます。

レスポンス形式を確認する

成功レスポンスの本体は、原則としてdataに入ります。
エラーはerrorに状態とメッセージが入ります。
すべてのレスポンスにはCache-Control: no-storeが設定されます。APIキー、結果、期限付きURLを共有キャッシュへ保存しないでください。

エラーへ対応する

受け取ったステータスに応じて、再送前に原因を確認します。

利用上限を確認する

クライアント実装では、次の上限を考慮してください。 リクエスト数には、カタログ、見積もり、アップロード、実行、状態確認、再送も含まれます。429を避けるため、状態確認を必要以上に短い間隔で繰り返さないでください。

素材をアップロードする

ローカルの画像・音声・動画を使う場合は、POST /tools/uploadへMIME形式とBase64データを送ります。
成功するとfileIdとして使えるid、形式、サイズ、SHA-256、取得期限が返ります。ツール固有のsourceなどへ、カタログが示す形式で指定してください。同じプロジェクト・同じ内容では同じIDが返り、保存期限は初回アップロードから延長されません。

関連ページ

認証と実行フローは、次のページで確認できます。