このページでは、CLIからSNS投稿や長文記事を公開し、DMやコメントへ返信する方法を説明します。外部アカウントへ影響するため、投稿先と内容を事前確認し、承認後だけ公開・送信・削除を実行します。
SNS投稿を保存・公開する
postは、投稿内容を保存したJSONファイルを読み込み、下書き保存、即時公開、予約投稿のいずれかを実行します。
実行時は--now、--schedule、--draftのどれか1つを指定します。最初はnoimosai post posts.json --dry-runで、実際には送信せず投稿先、本文、メディアを確認してください。承認待ちの場合は--draftを使います。
--nowと--scheduleは実アカウントへ公開します。--dry-runによる確認は、実際の公開成功を保証するものではありません。
投稿先のproviderAccountIdは、noimosai integration listで確認します。画像や動画を使う場合は、noimosai upload-media <file>で返された保存先を投稿データへ指定します。Pinterest投稿に必要なボードIDは、noimosai pinterest-boards <providerAccountId>で確認できます。
長文記事を公開する
publish-articleは、MarkdownファイルをWordPress、X Articles、Substackへ即時公開または予約公開します。
--providerと--accountを指定し、実公開では--yesを付けます。利用できるオプションと公開条件は、noimosai publish-article --helpで確認してください。
DMとコメントへ返信する
inboxは、既存のDMスレッドやコメント・メンションへ返信します。
返信には下書きモードがありません。最初に--dry-runで対象アカウント、対象ID、本文を確認し、承認後だけ--yesで送信してください。
投稿を削除する
delete-postは、下書き・予約投稿を取り消し、公開済み投稿を外部プラットフォームから削除します。
公開済み投稿の削除は元に戻せません。投稿IDと対象アカウントを確認してから実行してください。複数IDを指定する場合は、公開版の上限をnoimosai delete-post --helpで確認します。
関連ページ
コマンド全体と接続済みアカウントの確認方法は、次のページで確認できます。