概要
このページでは、CLIが操作するワークスペースとローカルフォルダを結び付け、ブランド、ナレッジベース、スキル、認証キー、CLI設定を管理する方法を説明します。変更や削除を伴うコマンドは、対象ワークスペースと内容を確認してから実行します。操作するワークスペースを確認する
アクセス可能なワークスペースと接続済みアカウントは、次のコマンドで確認します。--workspace <workspace-id>を指定します。
ローカルプロジェクトを設定する
メディア生成などで使うローカルフォルダをワークスペースへ結び付けるには、対象フォルダで次のコマンドを実行します。.noimosai/project.jsonが作成されます。既存のプロジェクト設定は上書きされません。正確なオプションはnoimosai project init --helpで確認してください。
ワークスペースを作成する
initは、新しいワークスペースを作成し、AI調査を含むオンボーディングを実行します。
--helpで必要なブランド情報を確認してください。ワークスペースを追加できるプラン上限とチーム内の権限が必要です。
ブランド・ナレッジ・スキルを管理する
エージェントが参照する情報は、次のコマンド群で管理します。brand setで一覧項目を更新する場合や、kb rm、skill deleteを使う場合は、既存内容の置き換えや削除範囲を各コマンドの--helpで確認してください。
チームのAPIキーを管理する
apikeyは、通常のNoimosAIで使うチームAPIキーを管理します。この操作には、APIキー認証ではなく対話ログインが必要です。
ADMIN権限が必要です。キーの失効は元に戻せないため、利用先を切り替えてから実行してください。Developer Platformのnmp_キーは、このコマンドの対象ではありません。
CLIの設定と更新を管理する
保存済みのCLI設定と公開版の更新は、次のコマンドで確認します。update --checkは更新の有無だけを確認し、updateは公開中の最新版へ更新します。更新後はnoimosai --versionとnoimosai --helpで利用中の仕様を確認してください。