Skip to main content

概要

このページでは、API、CLI、MCPサーバーの用途と、認証・データ・課金先の違いを説明します。NoimosAIをどこから、どのように使いたいかに合わせて利用方法を選べます。

目的に合う利用方法を選ぶ

次の3つを目安に、NoimosAIをどこから操作したいかで選びます。

API

自社サービスや業務システムへ、検索・分析・生成などの機能をコードで組み込みます。

CLI

ターミナルやCI/CDから、NoimosAIのワークスペースをコマンドで操作します。

MCPサーバー

Claude、ChatGPTデスクトップ、Codex、Cursorなどから、会話を通してNoimosAIを操作します。

認証・データ・課金先

APIは独立したDeveloper Platformを使います。CLIとMCPサーバーは、通常のNoimosAIワークスペースを外部から操作するための入口です。
Developer PlatformのAPIキーと、通常のNoimosAIで発行するAPIキーは交換して使えません。認証に失敗した場合も、別の課金先やワークスペースへ自動的に切り替わることはありません。

利用するデータの境界

通常のNoimosAIでは、チームの中にワークスペースがあり、ワークスペースごとにブランド情報、ナレッジベース、接続済みアカウントを管理します。CLIとMCPサーバーは、このワークスペースを操作します。 Developer Platformは別の組織・プロジェクト・権限・残高を持ちます。APIから通常のNoimosAIワークスペース、ブランド情報、ナレッジベース、接続済みアカウントを暗黙に参照することはありません。必要な情報は、利用するツールの入力として明示します。