目的に合う施策を見つける
達成したい目的は決まっているものの、何に取り組むべきか分からない場合は、該当するガイドを確認します。それぞれのページで、目的を達成する流れ、判断基準、取り組める施策を説明します。認知を広げる
対象企業の担当者に自社の商品・サービスを知ってもらい、検索やWebサイト訪問など、詳しい情報を調べる行動につなげます。
見込み顧客を増やす
対象企業との接点を、資料請求、相談、デモ予約、問い合わせへつなげます。
商談を増やす
見込み顧客の課題と条件を確認し、相談、デモ、要件確認などの具体的な商談へつなげます。
受注率を改善する
導入効果、条件、事例、社内説明に必要な情報を揃え、比較、承認、契約を進めやすくします。
継続・追加契約を増やす
導入後の価値実感を支援し、契約更新、利用拡大、追加提案、紹介につなげます。
NoimosAIで施策を実践する
取り組みたい施策が決まっている場合は、該当する施策別ガイドへ進みます。各ページで、NoimosAIを使った準備、実行、確認、改善の流れを説明します。競合を調査する
競合のコンテンツ、トラフィック、商品・サービスの更新を継続して調べ、マーケティングへ反映します。
Webサイトを作成・改善する
対象企業が導入を判断するための情報を整え、問い合わせ、資料請求、相談、デモ予約につながるWebサイトを作成します。
SEOで検索流入を増やす
業務課題や導入候補を調べる検索を捉え、検討に必要なコンテンツを作成・公開して改善します。
GEOでAI検索から見つけてもらう
AI回答での表示状況を調べ、会社と商品・サービスの公式情報、導入判断に必要なコンテンツを改善します。
SNSで認知と信頼を広げる
専門知識、事例、調査、商品情報を継続して発信し、記事、資料、イベント、問い合わせへの接点を増やします。
どこから始めるか迷った場合
現在の数字や営業活動で起きている問題に最も近い行を選び、最初に取り組む施策を一つ決めます。複数に当てはまる場合は、顧客の検討が最も早く止まっている段階から進めます。
Webサイトは、SEO、GEO、SNSから訪れた方が商品・サービスを検討する場所になります。まだ導入判断に必要な情報と問い合わせへの導線が整っていない場合は、Webサイトから始めます。
このガイドの対象
このガイドは、問い合わせ、相談、デモ、見積もり、社内での検討などを経て、企業へ商品やサービスを販売する事業を対象としています。法人向けの製品、業務システム、設備、研修などを提供する経営者、事業責任者、マーケティング担当者を想定しています。 ユーザーが自分で登録し、無料体験や有料利用を開始するソフトウェアやアプリは、販売までの流れが異なるため、ソフトウェア・アプリ向けのガイドで扱います。両方の販売経路がある場合は、現在改善したい経路に合うガイドを使います。法人顧客が契約するまでの流れ
法人向けの商品・サービスでは、Webサイトを訪れた一人だけで導入を決めるとは限りません。企業の中で複数の方が異なる観点から情報を確認し、問い合わせ、商談、社内での検討を経て契約します。 法人顧客では、最初に情報を集める担当者、実際に利用する部門、予算やリスクを判断する方が異なる場合があります。次の表では、主な関係者と、その方が判断するために必要な情報を対応させています。
すべての事業で同じ役割が参加するわけではありません。自社の契約までの流れを確認し、実際に関わる方が必要とする情報を揃えます。
顧客との関係は、主に次のようにつながります。
目的ごとに成果を確認する
法人向けでは、最終的な契約件数だけを見ても、どの段階を改善すべきか判断できません。対象企業に知ってもらうところから、契約後に価値を得るところまでを分けて確認します。
最も数が少ない段階だけを直すのではなく、その前の段階で対象企業と必要な情報が合っているかも確認します。たとえば、商談数が少ない場合は相談ページだけでなく、対象企業からの見込み顧客が十分に生まれているかを確認します。
最初に決めること
施策を始める前に、誰へ何を伝え、どの行動へつなげるかを決めます。最初に整理する項目は次のとおりです。
対象企業と次の行動を決めたら、現在不足している接点と情報を確認し、該当する施策別ガイドから実践します。