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メモリーとは

メモリーは、継続運用で使う前提や好みを保持し、出力の一貫性を高めるための機能です。
参照情報を管理するナレッジベースに対して、メモリーは「運用上の文脈」を扱います。

画面の場所

  • ワークスペース -> メモリー
  • ワークスペース設定 -> メモリ
メモリー画面(ワークスペースメモリ、パーソナルメモリ、アカウントメモリ)

3つのメモリ

  1. ワークスペースメモリ: ワークスペース全体で共有する方針や前提
  2. パーソナルメモリ: ユーザー個人の好みや作業スタイル
  3. アカウントメモリ: チャネル・アカウントごとの文脈や運用ルール

使うメリット

  • 毎回同じ指示を繰り返す手間を減らせる
  • 文体や判断基準のブレを抑えやすい
  • 複数エージェントや複数チャネルでも運用を揃えやすい

運用のポイント

  • メモリーは運用状況に応じて更新されることがあります。
  • 定期的に内容を確認し、古いルールや矛盾を整理してください。
  • 事実データの保管はナレッジベース、運用ルールはメモリーという分担を意識すると管理しやすくなります。

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