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概要

テンプレートを使わずにエージェントを作成する方法は、チャットから作成する方法と、設定画面で一から作成する方法の2つです。 作成方法は、現在の状況に合わせて選びます。

チャットから作成する

チャットへ作成したいエージェントの目的、実行条件、実行内容を入力します。NoimosAIがプロンプトをもとにエージェントを作成するため、設定画面の各項目を一つずつ入力する必要はありません。
  1. チャットを開きます。
  2. 作成したいエージェントの内容をプロンプトで入力します。
プロンプトには、分かる範囲で次の内容を含めます。
  • エージェントの目的
  • 実行するタイミングや頻度
  • 実行する業務と出力形式
  • 使用するアプリや情報
  • 実行結果の送信先(必要な場合)
たとえば、Webサイトの月次分析エージェントは、次のように依頼できます。
  1. NoimosAIがエージェントを作成したら、エージェントを開きます。
  2. 作成されたエージェントの実行条件実行内容、連携、送信先を確認します。
  3. 必要な項目があれば編集します。
チャットから作成する操作を詳しく確認する場合は、チャットからエージェントを作成するを参照してください。

設定画面で一から作成する

チャットで業務を試していない場合や、実行条件と連携を最初から指定したい場合は、設定画面でエージェントを作成します。
  1. エージェントエージェントを追加をクリックします。
  2. 一から作成を選択します。
エージェントの作成方法から一から作成を選択する画面
  1. 実行条件実行内容を入力します。
  2. 必要に応じて、送信先を設定し、ワークフローに画像やナレッジベースを添付します。
  3. エージェントが使う連携と接続アカウントを設定します。
エージェントの実行条件と実行内容を入力する画面
  1. 設定内容を確認し、エージェントを保存します。

送信先を設定する

送信先は任意です。結果は関連するチャットセッションで確認できますが、通知や共有も行いたい場合は送信先を追加します。 送信先の追加方法は、主に次の2種類です。
  1. 送信先を追加では、Slack、LINE、Discord、Telegram、WhatsApp、Notion、Google Driveなど、連携済みのアプリや保存先を選びます。
  2. メールを追加では、メールアドレスを指定して、結果をメールでも受け取れるようにします。
エージェントの実行結果を送るアプリや保存先を追加する画面 どちらの場合も、送信する形式はリンク要約PDFから選択できます。

運用のポイント

作成したエージェントは、最初の実行結果を確認してから設定を調整します。
  • エージェント名は用途が分かる名前にする
  • 実行内容には必要な入力、確認する観点、出力形式を記載する
  • 最初は低い頻度で実行し、結果を見て頻度や指示を調整する
  • 外部への送信を含む場合は、実行前に送信先と送信内容を確認する

関連ページ

次のページで、作成方法と実行条件について詳しく確認できます。