概要
NoimosAIのエージェントでは、実行条件・実行内容・連携を設定して自律実行を設計できます。必要に応じて、送信先も指定できます。
実行結果は関連するチャットセッションで確認できます。送信先を設定すると、Slack、LINE、Discordなどにも通知できます。
ワークスペースには、ユーザーが作成する通常のエージェントとは別に、標準搭載のアドバイザーエージェントがあります。アドバイザーエージェントは、接続データとブランド情報を分析し、今取り組むべきアクションを優先順位付きで提案します。
エージェントを使う2つの方法
1. エージェントで自律実行する
定期実行や条件実行をしたい場合はエージェントを使います。エージェントを追加で条件・指示・連携を設定すると、タスクが自律的に実行されます。必要に応じて、送信先も指定できます。

2. チャットで直接指示する
単発依頼や試行錯誤はチャットが適しています。出力を確認した後、必要なら
エージェントにするから継続運用へつなげられます。

3. アドバイザーエージェントの提案から始める
どのタスクを優先すべきか判断したい場合は、アドバイザーエージェントのおすすめを確認します。提案を実行すると、提案専用のタスクチャットが開き、実行用プロンプトを確認して送信できます。
役割分担
エージェントが行うこと
- 設定された条件でタスクを自律実行する
- 許可された連携・接続アカウントを使って処理する
- 実行結果を関連するチャットセッションへ返し、必要に応じて
送信先に通知する - ワークフローに添付された画像やナレッジベースを参照して処理する
- 実行結果と実行文脈を返す
- 必要に応じて、Webサイトやページなどの成果物作成・改善につながる提案を行う
送信先と出力形式
送信先は任意です。対応している送信先と形式は、用途に合わせて選べます。
- 送信先: Slack、LINE、Discord、Telegram、WhatsApp、メール、Notion、Google Drive
- 出力形式: リンク、要約、PDF
人が行うこと
- 目的、品質基準、禁止事項を定義する
- 出力の妥当性をレビューする
- 承認・修正・公開の最終判断を行う
- Webサイト、投稿、メールなど外部に公開・送信される内容を最終確認する