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概要

ブロックはページの構成要素です。
目的に合わせて適切なブロックを選ぶことで、見やすく運用しやすいページを作れます。

ブロック追加メニュー

ブロックを追加 から、用途に合うブロックを挿入します。検索欄でブロック名を絞り込むこともできます。 ブロック追加メニュー

カテゴリ

UIでは主に以下のカテゴリに分かれています。
  1. 基本
  2. データ
  3. 分析
  4. 機能
  5. 埋め込み

基本ブロック

基本情報を記述・整理するためのブロックです。
ブロック用途
テキスト見出し・本文・注釈などを記述する
メディア画像などの視覚情報を配置する
コードコードやコマンド例を整形して記載する

データブロック

数値や時系列の確認に使うブロックです。
ブロック用途
チャート推移を可視化して変化を把握する
カレンダー日付単位で予定を管理する
テーブルゼロから表を作成したり、連携データを列として追加して管理する
メトリックKPIをコンパクトに確認する
テーブルブロックの詳しい使い方は、テーブルブロック を確認してください。

分析ブロック

SEO、GEO、Web分析などの状況把握に使うブロックです。
ブロック用途
GEO生成検索向け指標を確認する
SEO検索流入・可視性の指標を確認する
ウェブサイト分析サイト訪問やページ閲覧などのWeb指標を確認する

機能ブロック

実行作業や運用導線に使うブロックです。
ブロック用途
メディアライブラリ画像・動画素材を再利用する
コンテンツライブラリ既存コンテンツを横断管理する
受信箱コメント・メッセージ対応を集約する
投稿エディターSNS投稿案を作成・調整する
記事エディター記事の下書き・編集を行う
オーディオエディタ音声を生成・編集する

埋め込みブロック

外部ツールの情報をページ内で参照するためのブロックです。
ブロック用途
Notion接続済みNotionのページや情報を参照する

選び方

  1. まずページ目的を明確にする
  2. 文脈整理は 基本 ブロックを使う
  3. 計測・判断には データ ブロックを使う
  4. SEOやGEOの確認には 分析 ブロックを使う
  5. 実行作業には 機能 ブロックを使う

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