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概要

NoimosAIでは、専用のワークスペースで運用を進めながら、社内外メンバーとスムーズに共同作業できます。 実運用では次のように役割を分けます。
  • チーム: 共有基盤(メンバー、請求、共通設定)を管理する単位
  • ワークスペース: 日々の実行(すべてのタスク、チャット、エージェント、カスタマイズ、ページ、ライブラリ、Webサイト、ワークスペース設定)を行う単位
このページを、やりたい作業に応じて移動先を判断する地図として使ってください。

メインナビゲーション(サイドバー)

まずは以下のサイドバー構成を基準に、最初に開く場所を決めます。 入力欄とテンプレートを表示したチャット画面

チャット

直接指示、単発依頼、短い試行をすぐ回すときに使います。トリガーを作らず即時にやり取りしたい場合はチャットを選びます。

エージェント

自律型AIマーケティングチームの設計・運用に使います。エージェントが利用する連携アプリ、トリガーの作成・編集、指示の調整を行います。アドバイザーエージェントを開くと、設定で分析対象や提案方針を調整し、おすすめで優先アクションを確認できます。

ホーム

ホーム画面には、アドバイザーエージェントのおすすめが表示されます。接続データをもとにした提案を確認し、選択した提案から専用のタスクチャットを開始できます。

すべてのタスク

チャットやエージェントのセッションに戻る場所です。エージェントセッションを開き、実行結果 で完了済みの自律実行を確認し、そのまま同じチャットで続行します。

カスタマイズ

ワークスペースで共通して使う設定を管理します。スキルでは、チャットで再利用する作業手順や出力ルールを作成・編集できます。

ページ

構造化されたドキュメント作成と共有に使います。計画ページ、レポートダッシュボード、社内共有用の成果物を整理できます。

ライブラリ

ワークスペース内で作成・保存された成果物を確認する場所です。画像、動画、音声、ドキュメント、ページ、Webサイト、ナレッジベースなどのアセットを一覧で確認できます。

設定

ワークスペースの設定メニューでは次を管理できます。
  • メンバー追加
  • 基本情報
  • 連携
  • ナレッジベース
  • メモリー

ワークスペース切り替え

サイドバー下部から、作業対象のブランド、プロジェクト、目的に合うワークスペースへ切り替えます。期待したタスク、ページ、トリガーが見つからない場合は、現在のワークスペースが正しいか確認してください。

チームとワークスペースの関係

チームとワークスペースは並列概念ではなく、階層構造です。
  • チーム は運用の親組織です。
  • 1つのチームの下に複数の ワークスペース が存在します。
  • メンバーはまずチームへ招待され、その後1つ以上のワークスペースへ割り当てられて実務を行います。
この構造により、ワークスペースの実行データはチーム配下で管理され、ワークスペース参加権限はチームメンバー単位で制御されます。 チームレベルの設定や連携を共通基盤として使いつつ、実行は各ワークスペースで行うのが基本運用です。

作業内容ごとの使い分け

次のルールで、チーム設定とワークスペース作業を使い分けてください。
  • チーム設定 はチーム全体管理(チームプロフィール、請求、ワークスペース管理)に使う。
  • ワークスペース は運用実行(トリガー、出力確認、チャット、ページ、ワークスペース固有コンテキスト)に使う。
  • メンバーがワークスペース機能に入れない場合は、先にワークスペース割り当てを確認する。

日次の推奨フロー

日々の運用は、次のループが基本です。
  1. エージェント でトリガーを設定・調整する。
  2. 何を優先するか迷う場合は、アドバイザーエージェントのおすすめから提案を選んで実行する。
  3. すべてのタスク実行結果 で完了出力を確認する。
  4. 同じチャットで追加指示や調整を行い、最終実行につなげる。
  5. Webサイトやページなどの成果物は、プレビューや公開状態を確認してから外部共有する。

関連ページ

セットアップと運用を深める場合は、以下を参照してください。