
接続
Google Search ConsoleをNoimosAIに接続し、このワークスペースのエージェントで利用できるようにします。
概要
Google Search Consoleは、表示回数、クリック、順位、インデックス状況を追跡する検索実績プラットフォームです。 NoimosAIにGoogle Search Consoleを接続すると、ワークスペース内のエージェントが対象データを使って実行・分析・最適化を行えます。Google Search Console連携でできること
- クエリ単位の順位とCTR分析
- ページ単位の表示状況とインデックス確認
- 検索意図のズレの検知と修正
- 伸びしろの大きいキーワード機会の発見
- 実データに基づくテクニカルSEOの優先付け
対応エージェントと主な活用例
各エージェントでの主な使い方は以下のとおりです。| エージェント | Google Search Consoleでの主な役割 | 活用例 |
|---|---|---|
| 成長戦略エージェント | オーガニック成長戦略 | 検索実績の傾向を見て、事業目標に効くSEOテーマを優先します |
| 競合戦略エージェント | 競争力の可視化 | クエリの抜けやSERP上の機会を見つけ、ポジショニングを強化します |
| SEOエージェント | 検索実行 | クエリやページ単位の最適化でCTR、順位、インデックス成果を改善します |
| GEOエージェント | AI検索対応 | 発見性のシグナルを追い、引用されやすくエンティティが明確な構成にします |
| CVR最適化エージェント | 意図とCVの整合 | クエリ意図とランディングページ実績をつなぎ、ズレを減らしてCV品質を高めます |
利用できるページブロック
この連携で利用できるページブロックは以下のとおりです。チャート: クリック、表示回数、CTR、平均掲載順位の推移を可視化し、変化点を見つけやすくします。カレンダー: 更新日、インデックス依頼、SEO施策の予定を一つのタイムラインで追えます。テーブル: クエリ単位・ページ単位の詳細を確認し、診断、優先付け、改善に使えます。メトリック: 検索KPIをコンパクトにまとめ、定常監視やレポートに活用できます。
設定場所
アプリでは次の手順で設定します。- 対象ワークスペースでGoogle Search Consoleを接続する:
ワークスペース設定 > 基本情報 > 連携。 - 対象エージェントを開き、
AIチーム > エージェント詳細 > ツールでGoogle Search Consoleを有効化する。 - Google Search Consoleを有効化した状態でエージェントを実行する。